未来の介護士への授業

某中学校にて晴れる家4号館中澤施設長が1授業を特別先生として
登壇に立ち《介護職とは》というテーマで話されました。

対象は中学2年生の1学年 約115名程度。

和菓子職人、コンビニオーナー、旅行企画、ドッグトレーナー、保健師など
さまざまな職業の方が講師として予め決められており、生徒は自身の聞きたい
職業講義を選択し、受講するという職業講和の授業でした。

『介護』では11名(男子1名、女子10名)の生徒が希望し受講致しました。

では内容を下記にてお伝え致します。

【中澤先生の講義内容】
・介護職とはどんな仕事
・介護職の3Kとは
・介護職のやりがいとは
・質疑応答など

【中澤先生から中学生への質問】
質問内容:なぜこの介護の講座を希望したの??
・これからお年寄りが多くなって必要となるから
・自分自身がいつか介護が必要となる日が来るから
・なんとなく
・お母さんが看護師だから
・亡くなったおばあちゃんがヘルパーさんのお世話になってたから
・いつか世の中の人のためになりたいから
・人を助けられる仕事だから
・お母さんがヘルパーさんだから など

素直で恥ずかしがり屋な生徒たちは終始、静かに中澤先生の話を聴き入っておりましたが
最後には『どうすれば資格が取れるの??』、『どうやったら介護職になれるの??』
と質問をする場面が見られました。
生徒たちにとっても非常に有意義な時間となったのではないでしょうか♪