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いつまでも変わらない「シャロームの心」

自動車メーカー、運転手を経て介護業界へ

もともとは自動車メーカーに勤務し、その後会社の運転手などをしていました。妻と自分の母と3人で旅行に行くときは運転していたので、高齢者の方を旅行に連れて行ったり、そういう仕事もいいかなと思っていました。その頃に妻がシャロームで訪問介護ヘルパーとして勤務し、私も誘われてシャロームに入職し、泉北支所の立ち上げや各支所の立ち上げなどにも関わってきました。働いている間にヘルパーの資格も取得し、通院タクシー業務などに関わることになったのが今の仕事のきっかけです。

ご利用者様がドライバーのファンになってくれる時

雨が降っている時に車イスの方の送迎や、時間に追われたりすると大変ですが、ご利用者様に喜んでもらえた時はやはりうれしいです。「○○さんがいい」と指名してくださったり、、そのドライバーさんのファンになってくれたりする。そういう時はやはりやりがいを感じますね。また会社が私を必要としてくれていることを感じた時は一番のモチベーションになります。今は私の息子世代のリーダーが出て来ています。私自身も支所の立ち上げなどもやってきたので、そういう若いスタッフを陰で支えて応援したいと思っています。

いつまでも変わらない「シャロームの心」

シャロームでは副社長が自転車で支所を回ったり、いつでも職員に声をかけて気に掛けている、そんな姿勢がずっと変わらない。上の立場の人が心を持っているところが私は本当に大好きです。アットホームなところは十数年ずっと変わっていません。また新しく入ってきたスタッフ、一度辞めてまた戻ってこられたスタッフに対しても温かく受け入れてくれる。私の根底にあるのは「シャロームが好き」という気持ちだと思います。

仕事もプライベートも大切に

これからも仕事へのモチベーションを保ち、やれるところまで仕事を続けたいです。そして家族との時間や夫婦の時間も大切にしたい。孫が遊びに来てくれたり、趣味のバイクで楽しんだり、仕事とプライベートをまだまだ楽しむつもりです。またいいものを持っているスタッフもたくさんいるので、そういう人を応援して才能を発揮させてあげたいし、若いスタッフを支えるドライバー集団を作っていきたいです。