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地域のパイオニアとして、本物の施設づくりを目指して

もっとキャリアアップ・スキルアップがしたかった

初めは施設でヘルパーをしていたんですが、リハビリのスタッフと関わる中で「白衣がかっこいいな」と思い療法士を目指すようになりました(笑)。その後、夜間の専門学校に通い、理学療法士の資格を取得し、まず病院のリハビリの仕事からスタートしたんです。元々、もっとスキルアップがしたい、キャリアアップがしたいと思っていたので、病院では急性期と回復期しか見たことがなかったので、外来・デイケアなどをバイトで経験し、訪問リハビリのバイトで入ったのがシャロームに入ったきっかけです。

在宅が自分のスキルアップにつながった

最初は、急性期から離れることで、今までのように新しい技術を学ぶことができないのではないか、訪問リハビリの仕事はマッサージ中心なのではないかなどの不安やとまどいはありました。また、自分の能力が落ちてしまうのではないかという不安もありました。
でも病院であればリハビリ器具が揃っていますが、在宅では何もないのでその中でどう工夫をするか、またスタッフ内でどう連携を取るかはとても勉強になりましたね。

明るく気持ちのいい施設を作りたい

介護施設というのはご利用者様が談話室でポツンとテレビを見ていたり、暇を持て余していたり、どこか暗くて閉鎖的なイメージがあります。ご利用者様の日常生活に療法士がもっと関わっていくことで、そのイメージを変えていきたいと思っています。ご利用者様も、ご利用者様のご家族からも、見ていて気持ちがいいなと思ってもらえるような施設にしたいです。

地域のパイオニアとして、本物の施設づくりを目指して

自分の想いが周りのスタッフに伝わった時や賛同してくれた時、みんなが同じ方向に向かって進んでいる実感が持てるときは本当にうれしいですね。シャロームは自由度が高くて、地域に出て活動を行ったり、NPOを立ち上げたり、個人の想いを尊重してくれます。これからはもっと地域に出向いて地域支援、社会保障費の軽減、市民の健康寿命を延ばすことなど、もっと堺市に貢献して地域のパイオニアになることを目標にしています。施設でも介護・看護・リハビリが本当に連携し、ご利用者様の生活・身体レベルを落とさない、また向上していくような本物の施設づくりを目指しています。