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幅と深さを持った魅力的な柔整師を目指して

マッサージだけではなく機能訓練を

この仕事を始めたきっかけですが、学生時代サッカーをやっていて怪我をして整骨院にお世話になっていたんです。スポーツに関わる仕事に就きたいと思っていたので、自分と同じような方を良くしたいと思って柔整師になりました。初めは整骨院で働いていたが、高齢者の方が好きなことと、もともと機能訓練に興味があったため介護業界、デイサービスで勤務を始ました。単なるマッサージだけではなく動作中心のリハビリにも興味を持って取り組んでいます。

周りのサポートが本当に有り難かった

最初は整骨院と介護業界は畑違いなので、どんなことをするのか、どういう雰囲気か不安でした。整骨院は患者さんが自分で来られるが、介護業界はこっちから迎えに行ったり、在宅でケアを受けられたりします。また、認知症の方や重度の方との接し方も分からなかったので。ただ、実際に仕事を始めてみて、介護のプロの人たちにいろいろアドバイスをいただきました。機能訓練指導員だからと言って変なプライドは持たずに、認知症の事を教えてもらったりしましたが、結局周りのスタッフたちのサポートが本当にありがたかったです。私自身も難しく考えすぎていたところもありましたね(笑)

人と関わる喜びが根本にある

よくある話かもしれませんが、本当に些細な事でも「ありがとう」と言ってもらえることがやっぱりうれしいですね。ご利用者様の話を聴くのが好きで、自分の人生などいろんなことを話してくれたりします。その人との関わりが深まってくると色んなコミュニケーションもとれますし、リハビリを続ける中でその人に良い変化があったり、機能の向上が見られるとやりがいを感じます。

同好会が楽しい

シャロームは何でも話せる、明るい 裏表がない人が多いですね。クラブ活動(フットサル、釣り同好会、カラオケ同好会、ボーリング同好会など)も活発で、プライベートな時間で会うと、業務上以外の話もできますし、同じ悩みを持つ人がいたりするので自分だけじゃないんだなと思えたり。何気ない冗談も言えて、横の繋がりができるのは本当に楽しいです。

幅と深さを持った魅力的な柔整師を目指して

業界では「機能訓練士」の方が確立されていますが、これから「柔整師」という職業に対するイメージを変えて、介護業界での価値を確立していきたいと思っています。また、自分が経験したことのない事は語れないので、様々なことを経験したいです。機能訓練士の枠にとらわれず介護職も経験したい。より幅と深さを持った柔整師になりたいですし、人望のある、人を動かせるような魅力的な人間になりたいです。