^“çP02

高度な技術より「明るく、優しく」

潮崎さんならシャロームが合うんじゃない?

訪問看護を始めたのは子供が生まれて夜勤ができなくなり、働くスタイルを変えようと考えたのがきっかけです。それ以来、10年間訪問看護師を続けています。病院での訪問看護ステーションでは外部の会議や地域に出向いていくことがなかなかできず、自分のやりたい訪問看護とは違うのかなと感じていたました。シャロームの看護チーフには度々相談していたのですが、ある時、「潮崎さんならシャロームが合うんじゃない?」と薦めてもらったんです。ぜひ堺市でもっと地域に出向いて活躍してほしいと。

一緒に働くスタッフ、他職種のスタッフに支えられて

それまで10年間勤務を続けた職場を離れて、新しいところへ行くという不安はありました。仕事をしていた今までの地域から出て、新たなクリニック、ケアマネ、病院と関わりをもつ不安、また、私が地域に出向いてご利用者さんが増えていくかどうかもという不安もありました。でも一緒に働いていくスタッフも、一緒に仕事を作り上げてくれましたし、訪問リハビリのメンバーと仲良くなって助けてくれたりしたことも支えになりました。今では不安なく、楽しんで仕事をしています。

1対1で最期まで向き合える訪問看護の魅力

ご利用者様に動作等のアドバイスをして、その動作を試してくれたご利用者様が「やってみて良くなった、ありがとう」と言ってくれた時や、そんな風に自分がいいと思うケアをしてあげて、それが役立っているとわかった時はこの仕事をやっていて良かったな、楽しいなとやりがいを感じます。病院で働いているときはケアそのものにばかりに集中してしまい、
必要最低限の短時間のケアだけしかできていなかったので。しかし訪問看護は1対1で向き合うので、その人の背景もよくわかります。症状が悪くなった原因を考えたり、ご利用者様一人ひとりを見ることができます。訪問看護は終わりがなく、その人の最後まで見てあげることができるのが魅力とやりがいですね。

みんなで助け合う職場

シャロームの好きなところは、みんなが明るいところ。SOSを出したらすぐに周りが助けてくれるし、本当にみんなで助け合う職場だなって感じています。また、色んな部門があるので施設の介護士のスタッフやデイサービスのスタッフなど、色んな人と知り合えるのも楽しいですね。分からないことがあれば他職種の人に聞いてみたりできる環境がとても素晴らしいと思っています。

高度な技術より「明るく、優しく」

今の目標は、堺市の北区で一番選んでもらえる訪看ステーションにしたいです。訪問看護といえばシャローム!と真っ先に電話してもらえるように。そしてスタッフ同士が働きやすく、元気に仕事ができるような職場をつくっていきたい。高度な技術よりも、「明るく、優しく」を大切にして仕事をしていきたいなと思っています。