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「利用者様が輝ける」そんなデイサービスを作りたい

私の目線に立って教えてくれた先輩スタッフたち

ヘルパーの資格は16歳の時に取得しました。夫も介護の仕事をしていて、今後も世の中に必要なお仕事だと思いこの仕事に就いたんです。でも資格は取ったけど現場で本当にうまくやっていけるか不安でした。勉強と実際の現場ってやっぱり違いはありますし、認知症の方との関わり方も全然わからなかったので。でも現場のリーダーや先輩、パートの皆さんもそんな私の目線に立って教えてくれたり、一緒にやってみせてくれたり、また任せてもらえたり、そんなうちに段々と自分でできるよう知識とスキルが身についていきました。

利用者様の願いが叶えられる環境を

利用者様にもっと良い環境を作ってあげたい、利用者様の願いを叶えてあげたいと思っても、介護保険制度にも制限があるので十分なサービスが提供できないときもあります。そういう時は自分の無力さを感じるときもあるんです。そんな中でも「もうちょっと良いサービスができるんじゃないか」「もっと利用者様に喜んでもらえる環境が作れるんじゃないか」って自問自答しながら理想に近づいていきたいと思っています。

喜ぶ顔がもっと見たい

楽しいときは、やっぱり利用者様にふれあっている時が一番楽しいですね。デイサービスでは大人数を相手にサービスを提供していますが、そんな中でも利用者様一人ひとりとふれあう時間もありますから。ADLが向上した、閉じこもりがちだった方が笑顔になり元気になってきた、そのご利用者様がもっとイキイキとできるようにお手伝いしたいですし、それを見たご家族の喜ぶ顔も、もっとたくさんみたいです。

職場全体がひとつになっている

私は正社員ですが、先輩パートスタッフの皆さんも入社時からとてもフレンドリーに接してくれました。介護現場での人間関係のしがらみのようなものは全くなくって、全スタッフが心地よいコミュニケーションがとれる。デイサービスはもちろん、他の部署も含め施設全体としてひとつになっている感じがします。そんな雰囲気がとても好きですね。

利用者様一人ひとりが輝ける場所を作りたい

まずはデイサービスに来てくれて「ここに来てよかった」と利用様様全員が心からそう思える場所をつくりたいですね。あと個人的には、本当に利用者様の望むことを叶えられるサポートができる人、私は主役じゃなくてもいいので利用者様一人ひとりが輝ける場所をつくり支えてあげられる人になりたいって思っています。